SMAP
ジャニーズ事務所所属のアイドルグループがSMAPです。
SMAPは1988年にスケートボーイズというグループから結成され、当時の香取が11歳で話題となりました。
SMAPはすぐにCDデビューをせずに、テレビ番組中心の活動を行っており小中高生の間でアイドルとして人気となっていきます。
CDデビューのころは、歌番組が減ってしまい事務所は売り出しに苦労しますが、バラエティ番組に出演したことをきっかけにコントなどの出演をします。
「夢がMORIMORI」でコントを演じたことが「SMAP×SMAP」での現在のコントに繋がっています。
当時では珍しい個人活動をSMAPは推進していて、ドラマとバラエティとで分かれていました。
歌番組が徐々に増えてきたことにより、SMAPの歌手としての活動も広がっていきます。
SMAPの歌は、老若男女問わず支持されており特にバラード調のものは売り上げがとても良いです。
ドラマでは、木村拓哉が主演した「ロングバケーション」が高視聴率を記録しますが、メンバーそれぞれドラマ出演しておりいずれも視聴率は好調です。
「SMAP×SMAP」では、リーダーである中居がホスト役を務め他のメンバーがゲストのために料理を行う「ビストロスマップ」のコーナーが人気で多くの芸能人がゲストとして訪れています。
ビストロスマップで料理を披露したり、コントや歌、俳優としての活動もSMAPはメンバーそれぞれ出来るために平成の「クレイジーキャッツ」として認知されています。
「世界に一つだけの花」が250万枚売り上げたがもともとはアルバムに収録されていた曲で「僕の生きる道」の主題歌に使用されたことで問い合わせなどが殺到しシングルカットされました。
SMAPは紅白歌合戦でグループとして史上初の大トリを第54回の紅白歌合戦で務めました。
SMAPはメンバー個人個人のドラマ出演が非常に多いですが、SMAPとしてもテレビドラマに出演しています。
SMAPとしてメンバー全員でテレビドラマ出演をして話題となったのは古畑任三郎 VS SMAPで本人役のゲスト出演は史上初ともなりました。
映画「シュート」にはSMAP全員が出演しています。
アイドルとしては珍しくSMAPはバラエティ出演が多く初のレギュラー番組もバラエティ番組でした。
SMAPはバラエティー番組にも出演することで、気取らない身近なアイドルとして人気が出ました。
「SMAP×SMAP」のフリートークでは、メンバー間の仲が良いことも垣間見れフリートークも人気の一つです。
メンバーがそれぞれ気取らず、自然体で居ることがSMAPの人気の秘密であり魅力であることが分かりますね。