鈴木杏
鈴木杏は、フォスターに所属する女優です。
1987年生まれのまだ20歳になったばかりの女優ですが、小学校の頃から子役として芸能活動をしているので長いこと芸能活動をしています。
1996年にテレビドラマ「金田一少年の事件簿」第2シリーズの第4話「都築瑞穂役」にて子役デビューをしました。
デビューから翌年のテレビドラマ「青い鳥」で注目を集めいていますが、一般的には「ポカリスエット」や「ローソン」のCMで注目されるようになりました。
その後、映画やドラマに多数出演し、主演を務めるもののブレイクするほどにはいたっていませんが、2005年にドラマ「がんばっていきまっしょい」で再び注目を集めるようになりました。
「がんばっていきましょい」で共演したジャニーズ事務所所属の「錦戸亮」は心から鈴木杏を尊敬していると語っています。
主演作品よりも主人公の相手役としての出演が多く見られます。
テレビドラマや映画だけではなく、舞台にも出演しており2003年には「奇跡の人」で有名なヘレン・ケラーで「ヘレン・ケラー」役を演じ、演技力も高く評価され認められている人物です。
2000年に「Young Star Awards In U.S.A.」にノミネートされてから2001年から2003年までの間に「ゴールデン・アロー賞 新人賞」「ベストスマイル・オブ・ザ・イヤー2002」「日本アカデミー賞 新人俳優賞・話題賞」で賞を受賞しています。
2007年には、北野武監督の「監督・ばんざい!」や「椿三十郎」にも出演しています。
ジャニーズ事務所所属の嵐のメンバー「二宮和也」との出演が多く、とても仲もよく兄のように慕っていると言っています。
女優業以外に声優として2本のアニメ映画にも出演しており、多くの芸能人が声優を務めたことのある「劇場版ポケットモンスター セレビィ 時を越えた遭遇」にてミク役で声優を務めています。唯一歌手活動だけは、一切行っていません。
ドラマや映画の作品も多数ありますが、それ以上にCM出演が多く2004年に起用された、日本赤十字社「はたちの献血キャンペーン」では当時18歳だった彼女の起用は異例で、「はたちの献血キャンペーン」は毎年その年度に成人式を迎えるタレントが務めていたからです。
バラエティ番組に出演することは、ほとんどなく唯一出演したのが2007年に「世界ウルルン滞在記ルネサンス」だけです。
テレビや映画に出る以外には写真集や著書も発売しています。
著書である「エッセイ、あんころもちべえ」は2002年に小学館から発行されています。
写真集は、2005年以降発売されていません。