タッキー&翼
タッキー&翼は、ジャニーズ事務所所属の男性アイドルデュオです。
タッキーは、滝沢秀明・翼は、今井翼の二人で活動しています。
滝沢秀明は、13歳でジャニーズ事務所に入所し、16歳頃にテレビドラマに出演し、主婦層の間で話題となり「美少年」として人気を確立させていきました。
今井翼は「滝沢は、白い国の白い王子」「スターになるために生まれてきた」と語っています。
今井翼も、13歳でジャニーズ事務所に入所し、16歳の頃に始めてテレビドラマに出演しています。
二人ともジャニーズジュニアで活動をしていた頃から、様々なテレビに出演をしてきましたが、デビューはジャニーズ社長のジャニー喜多川が「20歳になってからデビューさせる」と発表したことにより、20歳になってからデビューしました。
当初は、滝沢秀明と今井翼がユニットを組む話はなく、滝沢秀明から今井翼に「2人で活動しないか」と持ちかけたことにより2人でCDデビューとなったのです。
2人とも子供の頃からジャニーズ事務所に所属して、ジャニーズジュニアとして活躍し始めた頃は、あまり話した事がなかったそうです。
そんな2人が仲良くなったのは、デビューする3年前頃だそうです。
CDデビューは、2002年にシングルリリースではなくアルバム『Hatachi』でデビューしていますので、今までにないCDデビューの方法でした。
しかし、デビューについて特番を組まれるほど大々的に宣伝活動を行っていましたが、期待されるほど売れ行きはあまり伸びなかったようです。
初めて、シングルCDをリリースしたのはデビューしてから1年後の2003年で「夢物語」をリリースし、オリコン初登場1位を獲得しロングヒットを記録しています。
「夢物語」がCD化される予定もない頃に、コンサートでさびの部分の手の振り付けをファンと一緒に踊ったの大好評でCD発売につながったそうです。
タッキー&翼のコンサートでの醍醐味は、この手を使った振り付けをファンと一体になって、一緒に踊ることで、その後発売されているCDもサビをファンと一緒に踊れるような楽曲ばかりを発売してきています。
コンサートでは「愛してるぜT&T」の曲で、お互いに愛の言葉を言い合い仲の良いところを見せています。
「愛を地球を救う」では、2007年に2人で初のパーソナリティーを務めており、2008年には、バンダイナムコゲームから発売されたWii専用のソフト「ファミリースキー」で初めて2人で出演したのは、デビューしてから6年経ってからです。
現在、CDシングルは9枚・CDアルバムは3枚・DVDはタッキー&翼で3枚発売されています。