高岡早紀

高岡早紀は、フロムファーストプロダクション所属の女優です。
出身は、神奈川県の藤沢市で1972年生まれ現在35歳です。
芸能界に入る前に、雑誌「セブンティーン」でモデルとして活動していました。1998年に岡田真澄と共演した「マドラス」のCMに出演し、同年に「真夜中のサブリナ」で歌手デビューしたことにより芸能界入りをしました。
デビュー当初所属していた事務所では、神秘性を持たせたアイドルとして売り出していたため、メディアへの出演は少なめにしていたそうです。デビュー当初には、日本ビクター 「ビクター・甲子園ポスター」キャンペーンのイメージキャラクターにもなっています。
デビューしてから1年後には、映画で女優デビューを果たしていますが、まだこの頃はアイドルとして扱われていました。映画デビューを果たした作品の「フレンチロリータ」をコンセプトにファーストアルバム「Sabrina」を発売しています。
しかし、1995年に発売された「Le Fetiche」ベストアルバムを最後に歌手活動は行っていません。また、シングルは1991年以降発売されていません。
アイドル路線で売り出されていたので、「邦ちゃんのやまだかつてないテレビ」「オールスター水泳大会」などのバラエティ番組にも出演していましたが、歌手活動をしなくなってから本格的に女優業へ進出し、1994年に映画「忠臣蔵外伝 四谷怪談」では、日本映画史に名を残したとも言われています。
その後、篠山紀信撮影の写真集を1999年と2006年に発売しています。
テレビドラマは、1989年に「スターライトキッズ〜新・北斗七星伝説〜」で初のテレビドラマに出演し、現在に至るまで様々なドラマに出演はしていますが主演作品となるドラマはほとんどありません。
高岡早紀が脚光を浴びることになったのが、1995年に放映されていたサンスターで発売された「アパカード」のCMで東幹久と共演し「芸能人は歯が命」のキャッチフレーズを流行らせました。
1996年に俳優の保坂尚輝とドラマで共演し、共演したことがきっかけで交際スタートから約4ヶ月で結婚し、保坂尚輝が所属していた「スターダストプロモーション」に移籍しました。
しかし、結婚から7年後の2004年にギタリストの布袋寅泰との不倫の様子が「写真週刊誌フライデー」に報じられ、この事が原因なのかは定かではないが離婚をしましたが、離婚後半年の間は同居していました。
その後、歌舞伎役者との噂が報道されたりしたことで一部の間では「魔性の女」と呼ばれています。
私的なことに対して、結婚会見以外には記者会見を行わないため真相は不明です。