米倉涼子

元はファッション雑誌の専属モデルであり、現在は女優として活動しています。
所属事務所はオスカープロモーションです。
オスカープロモーションが行っている、全日本国民的美少女コンテストに1992年に審査員特別賞を受賞したことが芸能界入りのきっかけです。
松本清張作品のドラマ「黒革の手帳」で女優として一気に脚光を浴びました。
高視聴率だったことから、米倉涼子の出演した代表作として扱っても良い「黒革の手帳」はスペシャルドラマも放送されました。
松本清張作品は他に、「けものみち」「わるいやつら」と出演しており松本清張三部作と言われ三部作とも主演を米倉涼子が務めました。
松本清張作品以前は、トレンディードラマ中心でしたが米倉涼子は松本清張作品から悪女がはまり役になり黒革の手帳では高視聴率を叩き出しました。
「黒革の手帳」と「けものみち」の二作品は米倉涼子と仲村トオルは主要キャストとして演じていました。
「黒革の手帳」はとりわけ、この三部作の中で人気作品であり舞台化が実現しました。
NHKドラマ「ハルとナツ」で共演した森光子に舞台のアドバイスや激励をもらい、楽屋ののれんもプレゼントされています。
大先輩からも米倉涼子が可愛がられる点で、彼女の人柄の良さや礼儀正しさも感じられますね。
米倉涼子が女優宣言をした1999年以前は、キャンペーンガールを中心にファッション雑誌「CanCam」にも専属モデルとして登場していました。
大女優、杉村春子の生涯をドラマ化した作品では主演し杉村春子を演じました。
2008年1月からのドラマ交渉人では女交渉人として出演しています、そのため米倉涼子は体を鍛えており筋肉質のように感じられます。
悪女だけでなく「奥様は魔女」で分かるように、コミカルな役柄も演じられ演技の幅は米倉涼子は広いのだというのが分かりますね。
ブロードウェーやロンドンで人気のミュージカル「シカゴ」に米倉涼子は挑戦するため、今後ますます演技の幅が広がり魅力がますます溢れていくのも伝わってきますね。
「シカゴ」はダンスの実力や歌唱力を求められますが米倉涼子はバレエをやっていたこともあるためダンスの面は期待されているそうです。
ミュージカルは初めてですが、米倉涼子は舞台では「黒革の手帳」が舞台化されているときに座長を務めている為ミュージカルも期待がかかっているようです。
ファッションモデルから、女優として大きく羽ばたいた米倉涼子の魅力は本人の努力と実力の賜物であるのがうかがい知れますね。